木のある風景
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2006年 10月 31日 |
 
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HOLGA 120N 1:8 f=60
 
僕がホルガというトイカメラで撮ったはじめての写真。
あがってきたベタを見て驚いた。とても温かい写真が撮れることを知った。

ホルガで写すと風景が全く別のものになるとも云われることがあるようだけれども、そうではないと思う。本来その風景が持っている温かいものを写し出してくれるのだと思う。ホルガというカメラにはそういう不思議な力があるのかも…。
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by kinaruf | 2006-10-31 18:18 | HOLGA
2006年 10月 30日 |
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Kodak DC3800 EKTANAR Lens F2.8 33mm

フランスのアルザス地方の小都市コルマールcolmar。ウンターリンデン美術館すぐそばのお菓子屋さんのカフェの窓から。アドヴェントのトナカイの飾り。枝を織ってつくられたトナカイは今にも動き出しそう。もみの木の大地も美しい。 去年の11月半ば頃のとても寒い朝でした。

 コルマールはとてもすてきな街。日本ではあんまり有名じゃあないけれども。特に11月、12月のこの街は本当に美しいのです。ほんとに寒いけど。
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2006年 10月 30日 |
 
c0100988_115356.jpg

 Pen-FT+F.Zuiko Auto-S 1:1.8 f38mm+NATURA1600
 
 山を流れる小さな川のほとりに立つ木
 水の流れは今はおだやか
 けど大雨の日はたちまち濁流に包まれる
 
 それでもこの木は立ち続ける
 大地に深く根を降ろして
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2006年 10月 28日 |
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  Olympus Pen-FT+F.Zuiko Auto-S 1:1.8 f38mm+NATURA1600

 とても気持ちのいい秋晴れの日の朝。近くの山にある公園で。橋の向こうの2本の木がとても美しく見えた。この寄り添う2本の木があたりの景色をより美しいものにしている感じ。この木の名は何だろう?

 PEN-FTは約40年前のハーフサイズの一眼で、僕はこのFTをメインで使っている。ファインダーから覗けば風景が普通の一眼は横に見えるけど、FTは縦に見える。<木のある風景>を撮るのにはぴったり。ペンタ部分のでっぱりのないデザインもとても気にいってる。このFTは今、中古のカメラ界では知られているトミーのリペイントさんのところにメンテナンスに出している。長くつきあっていきたいから。
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2006年 10月 27日 |
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Olympus pen-D + F.Zuiko 1:1.9 f3.2
 
 子供の頃の記憶に残るポプラの木。昔の牧場は今は公園に。牧場はなくなったけどこのポプラの木だけは残った。まっすぐ天に向かって高く伸びるこの木のことがどうしてなのかよく想い出される。

「カメラや写真は、私たちの意識下にある玉手箱です。
 人の隠れた才能を引き出す手品師です。」
  (野村訓編著『レンズの向こうに自分が見える』岩波ジュニア新書)

 あっ!ご挨拶が遅れました。はじめまして。Kinaruf(なんだか変なニックネーム?)です。ブログはまったくの初心者。今年になって写真を撮るようになりました。写真も初心者。主にオリンパスペンやペンタックスMEという少し古いカメラで撮っています。
 写真を撮っていて気づいたことがあります。僕の場合<木のある風景>の写真が多いということ。
 カメラや写真は気付いていなくても人が探しているものや、悲しみや憧れのようなものを映し出しているというのはほんとうのようにと思う。気づいていなくても、不思議と原風景みたいなものを写している。では僕の場合はどうして木なのだろう?
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