木のある風景
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by kinaruf
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カテゴリ:OLYMPUS PEN-D( 3 )
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2006年 12月 09日 |
c0100988_0175039.jpg

                 きみにもこんな時があった

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2006年 11月 03日 |
 
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Olympus pen-D + F.Zuiko 1:1.9 f3.2

子供の頃、家のすぐ近くに水車がありました。水車の下にいるザリガニを取ったりしてた。その水車もある時に壊されましたが、その時とても悲しい気持ちになった。
 「ガッタンゴットン…」という音、水飛沫の音は僕にとって自然の水と木が奏でてくれるなによりもの良質な音楽だったのです。
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2006年 10月 27日 |
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Olympus pen-D + F.Zuiko 1:1.9 f3.2
 
 子供の頃の記憶に残るポプラの木。昔の牧場は今は公園に。牧場はなくなったけどこのポプラの木だけは残った。まっすぐ天に向かって高く伸びるこの木のことがどうしてなのかよく想い出される。

「カメラや写真は、私たちの意識下にある玉手箱です。
 人の隠れた才能を引き出す手品師です。」
  (野村訓編著『レンズの向こうに自分が見える』岩波ジュニア新書)

 あっ!ご挨拶が遅れました。はじめまして。Kinaruf(なんだか変なニックネーム?)です。ブログはまったくの初心者。今年になって写真を撮るようになりました。写真も初心者。主にオリンパスペンやペンタックスMEという少し古いカメラで撮っています。
 写真を撮っていて気づいたことがあります。僕の場合<木のある風景>の写真が多いということ。
 カメラや写真は気付いていなくても人が探しているものや、悲しみや憧れのようなものを映し出しているというのはほんとうのようにと思う。気づいていなくても、不思議と原風景みたいなものを写している。では僕の場合はどうして木なのだろう?
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