木のある風景
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出発
2007年 01月 10日 |
c0100988_17122982.jpg

<Pen-FT+F.Zuiko Auto-S 1:1.8 f38mm>

日の光を背に浴びて出発する…





 元日の朝、太陽の光をあびて離陸する飛行機。向こうに小さく見えるビル群は大阪の街。

 飛行機に乗るのは怖いけど好き。
 未だにあの大きな鉄の固まりが空を飛ぶことが僕にはやや信じられない。だから飛行機に乗るのは正直言ってあんまり好きじゃない。というか怖い。やっぱりあの離陸する時にゴーという音がするときもしかして爆発するんじゃないかなどと思ってしまう。あと気流がすごく乱れているときを何回か経験したことがある。「この飛行機は安全ですから、ご安心ください」とアナウンスがある…。これを聞くと余計怖くなる。もともとジェットコースターも駄目。あれにお金を払って乗る人の気持ちが僕には全くわからない。何度か乗ってみたが、乗った後に「ああ楽しかった」と笑顔で云う人を前にして僕は全くことばを失った…。

 では飛行機は全くきらいなのかというそうじゃない。空から見る景色は好き。なんといっても雲の上に出られるのはほんとに不思議なこと。窓際の席に座ってず〜と外見てても飽きない。はじめて飛行機に乗ったこどものようにずっ〜と窓に顔をこすりつけるようにして外見てることがある。周りの人たちはおかしい奴と思ったかも(汗)。国外線でロシアの上空を飛んだとき見えた雪の積もった白い大地、サウジアラビア付近の黄色いアラブの砂漠、雲の上に頭だけを出した富士山…。僕にはぜんぶ忘れられない風景。でもこんなにすごい風景が広がっている時にふと周りを見回せば,周りの人で外を見ている人はほとんどいない…。僕の周りにいる人たちからはガキのような奴だといって笑われるが自分のこんなところは自分では好きなのだ。いつの日か年寄りになっても風景をみて感動できる人でありたいと思う。

  もうひとつ好きなのは飛行機を見ること。特に離陸する瞬間が一番いい。あのゴーという音を立てて機体が浮き上がる瞬間がいい。乗っている時は一番嫌いな瞬間だが。なんだか矛盾しているみたいだが要するに自分の身が安全ならいいということか?
 
  飛行機の写真を見てるだけでんだか旅に出たくなる。僕には放浪癖がある。学生の頃はバイトしてそして親のすねをかじって、旅行してばかり。ほとんど学生時代は勉強もせず学校にも行かず、残っているのは旅の記憶ばかり…。たぶん遊牧民の血を引いてるんじゃないかと思う。でもそんな僕がとにもかくにも落ち着いて生活しているというのは奇跡。しかしう〜っmどこかに行きたい〜(叫) 最近我慢の限界に近づいてる…mm。ストレスかと思うが…nn。
 
 でも旅は文字どおりの旅だけじゃない。1日、1日が旅。今やるべきことから逃げててもしょうがない。さあやるぞ!と言いたいところだけど、まあ適当に墜落しないように離陸しよう!

 3時間程前に、きょうのブログの文章書きかけていたときに、急遽用事ができて、なんだか変な文章をそのままアップしたけれど、気にいらないので削除。ごめんなさい。前に見て下さった方々!
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