木のある風景
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Revelation
2006年 12月 08日 |
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                  僕が感じたこと



その日、僕は目覚めて、
まだ夜が明けていない外にでていった

吐く息が白く目立った
零度かそれ以下の気温だった

少し歩いて見晴らしのよい場所にさしかかった時、足が止まった
心が叫んだ  「霧」

霧は大地を低くく覆っていた
木の幹だけを優しく静かに覆っていた
雲間からときどき差し込む月の光
その光は大地をそして僕も照らしてくれた

僕はこのとき
まぎれもなく
僕が
生かされている人間であることを感じた
この夜明けの時に


*オリンパスOZというコンパクトカメラで
  どうしても撮りたかった
  ASA800のフィルムだったが この風景が写るという保証はなかった
  「写ってくれ」と念じながらシャッターを押した
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by kinaruf | 2006-12-08 06:45 | etc
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